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ひなたぼっこ

2010 / 04
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険しいけれど

2010/04/22(Thu) 09:54
この世は ホントに 緻密に絡み合って 出来ているんだなぁ って思った


名古屋のガラス教室では カリキュラムにそった進め方はしなくて(一応あるんだけど)

自分の作りたいものを 先生がしどうしてくれる という進め方をしている

ある程度の事が出来るようになってくると これから何をめざしていきたいのかが

わかんなくなってきた

どんなものを作りたいのか?


そこにきて こないだの作品展

個性的な カワイイ作品  高い技術力が必要な作品 いろんな未来が私に提示された

心が引かれたのはセンスが光る個性的な作品


だけどねぇ 今になって分かるんだけど 心引っかかるものがその時あったんだよね

それは そこのカフェで使われていた グラス

装飾に走らず ただただ美しいラインを追い求めたようなそのグラスは

知らない人から見たら 機械が作りだしたようにしか思えないグラスで

でもそれがその作品の個性になってしまっている

そんなグラスだった


きっとね あの時私はその道を望んでいたんじゃないか? と思うんだよね

だけど ある程度の技術で個性を追い求めるよりも

はるかに道が険しいのじゃないかと だからその望みから目をそらしたんじゃないかな?

って思うんです

それが望みだと分かったら その険しいと思われる道を進んでいかなきゃいけない って



まぁそれに 気がつけ~ って出来事がね ワラワラ

でも気がつきたくなくて 結局こないだの自分力教室で その扉をあけられ

・・・いやいや空けていただいて

それを翌日 まさに偶然の積み重ねで受けた 先生のお弟子さんのリーディングで

認識しちゃったわけで


NORIさん って方でね 絵が浮かんで その絵の意味するものがわかる って方なんだけど

(こんな説明でいいのか~?)

そこで描かれた絵が まさに 超技術が必要で 私には無理だ って思っていたグラスだったんだよねぇ


アレもコレも そこに導く出来事だったんだぁ~ って思い当たることがてんこ盛りで

ついに観念しました~


でもね もちろん不安もあるけど 今一番強く感じているのは 喜びです


あの絵は 私の中にその可能性がある って見せてくれたから

そこに向かう出来事が次々に起きていたという事は それが望みだという証拠だと思うから

自分の望みを かなえる という選択が出来たから


まぁ 結果どうなるかは 何年かしないとわからないから

その時 あの選択をしてよかった と思える日々を過ごしていきたいなぁ

って思います





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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

※掲載物の無断転載・複写・複製及び商用利用は 固くお断りいたします。