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ひなたぼっこ

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チビヒロ

2014/04/15(Tue) 21:34
140415
                          チビヒロ


「おねぇ~ちゃん」 大好きなお姉ちゃんに遊んでもらおうと近づいて行く


お姉ちゃんはライバルで 負けちゃならない相手

なのに お姉ちゃんはお姉ちゃんだから いつも上からモノを言う


それが気にいらなくて ライバルだからいいとこなんて認めたくなくて


だけど お姉ちゃんは お姉ちゃんだから 上からだったことに気がついたとき

気がついちゃった ホントは頼っていたこと

ホントは... 好きだったことに





最近 あることをきっかけに お姉ちゃんのことをよく考えています


私は お姉ちゃんが大嫌いでした 子供のころは毎日バトルの日々

お姉ちゃんのいつもお姉ちゃんぜんとしているところが嫌でした

お姉ちゃん風吹かせるところ って言うのかな?


いつも上からで 


私にとっては 2歳上の姉は ライバルだから いつも上からの姉が気にいりませんでした

で なんか母親に気にいられてるところがこれまた 気にいらない


負けちゃなんねぇ

私が人生で最初に出会った 負けられない相手ですから^^


でね そう言えば 私もお姉ちゃんなんだな って 今更思いだして(3姉妹の真ん中ですから)

妹に対する自分に意識を向けてみたんです


そしたら やっぱり私はお姉ちゃんなんですね

いつもなんだか妹のことは気になって 心配で どこまで行っても何があっても 妹は妹

私は上 それは上下じゃなくて なんていうのかなぁ お姉ちゃんなんです

だって生まれた時 赤ちゃんで お世話しないと生きてけなくて

そこからずっと 後ろからついてくる そんな存在

手をひっぱってってあげないといけないような感覚

だから しっかりしてないといけないような感覚 だからいつも上にいないといけない感覚

もう そうする必要はないんだけど それはもうがっちり自分と同化しているその感覚



そう思ったら お姉ちゃんがお姉ちゃん風吹かしてるって言うか

お姉ちゃんはお姉ちゃんなんだから それは 風 じゃなくて 

お姉ちゃんは ただ お姉ちゃんをしていただけだったんだな~ って


こないだ見た 小さなころの写真には お姉ちゃんの手を握っている私が写ってました


お姉ちゃんなんて大嫌いだっ ってずっとずっと思ってきた

うらやましいとか頼りにしてるなんて認めらんなかったし

ましてや 本当は好きで 優しくしてほしかったなんて ぜ~ったい認めらんなかったけど
 

私 お姉ちゃんのこと ホントは頼ってて ホントは好きで

「おねぇちゃん」 ってよんでる チビヒロが 私の中から出てきた




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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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