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ひなたぼっこ

2016 / 10
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足りない

2016/10/04(Tue) 22:44
突然ですが 足の小指を何かにぶつけると痛いですよね

今日はなぜか そんなことが3回も続き
工房へ行ったら いきなり ゴッ〇ーを見つけ
終いには おいてあったガラス棒の熱いほうを持っちゃって・・・・(なぜか?やけどはしませんでした)

ん~ 波動下がってる?
そんなこた~ 認めたくないって私の中の誰かが反応して “そんなことは無い” と起こったことから目を背けようとしてましたが
観念しました

はい 私の波動は下がってます・・・ だから? それがなにか? さがってちゃわるい?
まぁ 下がってるだけだから 下がったままで作品でもつくりましょ と遅れている制作と向き合っていたら

あぁなんか 足りないって た~り~な~い~ って 叫んでるわと気づく
床をゴロゴロしながら た~り~な~い~ って言ってる自分を想像したら ちょっと笑えて来る

はいはい 足りないよね うんうん足りない足りない
まったくもって足りてない


そう思っていたら 食後に旦那が アルフォード(チョコクッキー)を3枚くれました

足りないから 1枚
足りないから 2枚
足りないから 3枚

まだ足りない~ もっともってこ~い(≧▽≦)




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この瞬間があるのは

2016/10/04(Tue) 13:45
20160930210312272.jpg

“ayanasuシリーズ” よくどうやって作るの? と聞かれます
大体の皆さんは 丸く吹いて穴をあけていくの? と聞かれます

写真のように 1mm以下に細くひいたガラス棒を(写真の上部に伸びているガラスがそうです)
編むように円を継ぎ足して フリーハンドで 段々全体を目指す形に立体化していくのです

このシリーズは 最初はこんな名前はついていなかったけれど バーナーワークを始めた初期から作っていたもので
最初は こんなにきれいに作れませんでした
もっとゴツゴツしていたし もっと穴も大きかったし 引いたガラスもここまで細くなかったし
ここまで繊細ではなかった

最近 この作品を作っていたとき 職人さんの気分ってこんな感じかな? と思うことがありました
同じことの繰り返しは 一見退屈で変化がないように思えるのですが
やっただけ精度があがっていく より美しく輝きを放つものが出来てくる その満足感

それってね 単純に精度の問題じゃないのかな と思いました
どうしたらもっといいものが出来るか そんな想いが形になっていくのかな と


この 1mm以下に引いたガラス棒 色んな細さの棒が出来上がります
0.5mmだったり0.6mmだったり0.9mmだったり

そのわずか0.1mmの太さの違いで 編み上げてくときのやりやすさが全然違ってきます
ちょうどいい細さの棒を使うと ものすごく気持ちよく形が出来上がっていきます

この写真の作品を作っている時がまさにそうで うわぁスルスル出来て楽しい~ と感じていました
でも その瞬間があるのは それまで試行錯誤してきた その時々目の前の壁と向き合いながら続けてきた
自分のおかげなんだな と



kako
これは 2011年に作ったもの べつものですね^^




 







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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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