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ひなたぼっこ

2016 / 11
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あぁ そうか

2016/11/03(Thu) 10:57
 変わりたい って行動を起こしはじめると
当然のように その反動がやってくる

楽だから 変わりたくない とは ちょっとニュアンスが違う

変わらせないぞ! 変わろうとしたらあぶないぞ‼
今まで これで安全だっただろ?
なぜ変わろうとする? 危険じゃね??

親って そうなりがちだなって思う
自分の想定の範囲内で 安全な道を歩いてほしい と子供に願う

それが幸せだからではなく 自分が通ってきた 知っている道だから
安全だから

自分の中に 親みたいな自分がいる

だけど 世界が変わってきている 今までのやり方で安全ならまだいいけど
安全じゃなくなってきている

ならば自分を変えたほうがいいって話になるけれど
世界が変わってきていることには目をつむる(^^;

知っていればいい 変わろうとしたら
そうやって 変わりたくない自分や 変わらせないぞ って自分が出てくることを

その自分達は 色んなことを言う
それは本当にやりたいことなのか? とか
今だって幸せ とか
しごく もっともそうなことを言っては 迷い

そういうことが 起こるぞ と知っていれば
あれかな? と気づける

その自分の気持ちはわかるけれども それでも私は変わる道を選ぶよ
一緒に行こう と


まぁ 書くのは簡単だけど 直面すると難しい
どれが自分の真意なのか わからなくなっちゃったりね

そんな時はどうするか?
う~ん どうしてきたかな?
私も 困難にぶちあたっては、行き詰まっては ガラスが本当にやりたいことかわからない と思ってきた
正直 いまだって その確証はない

そんな時はどうしたか?
とりあえず やったのかな? わかんないまま
動かなきゃ始まらない 間違っていることもわからない

な~んて 偉そうに書いているけど
どれだけ やりたくない やれない なんでこんなことやろうとしたかな?と言いつづけたことか(^o^;)


今も 困難にぶち当たっている
今までと同じやりかた 同じ意識では 出来ないことが目の前にある

ゆっくり 自分のペースでガラスしたほうが、上手くいくんじゃないかな?
こんなキュンキュンになる製作量じゃないほうが いいんじゃないかな?

そんなこと 言い出す自分がいる
じゃあ 今までのペースで 上手くいってたか?って聞かれると
そんなことないのにね

きっと これを越えた先に 望むものがある
私はそちらを信じるよ

100%納得してなんて ありえない
いつだって 行動を起こすときは 不安や恐れと一緒に進む

決める とは
何が起こっても 自分で受け止める 自分で引き受ける
すべて自分が創り出している現実で より良き事に向かっている
そう信じることを 決めるのかな? と思う


あぁ そっか
自分が自分のゆく道を信じられていないとき、それを否定されたように感じることを言われたり、行動されると 怒るんだ

自分の歩いている道が 正しい道だと思いたいから
それを証明したくなるんだ

どの道が正しいなんてなかったね
どの道も それぞれの学びの道

あぁ そっか 自分のことをしよう















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ただいまチャレンジ中

2016/11/03(Thu) 04:21
私はうっかりものだから ついつい深く考えもせず “変わりたい” と望んでしまう
そうすると 当然 変わるための現実が起こる

そこで初めて直面するんだ 変わるために越えていく壁と

思春期・反抗期 って その壁と直面する時期なんだな って思う
自分が なにものでもない と気づき 見えない未来に不安と直面する


変わりたい と望んでいたはずの私は その壁と直面して初めて “変わりたくない” と思っている自分の存在を認識する
変わりたくないのだ 変わったら 色んな自分と直面しなくてはならなくなるから

弱い自分 卑怯な自分 負けてる自分 ありとあらゆる自分と遭遇することになる

今思うと それが怖くて 私はずっと反抗期のまま実家にいたのかな と思う
親の庇護のもと すべての決定を親のせいにして 感じる否定的感情を親のせいにして
文句を言って

幸せじゃないけど楽なんだ 自分の感情を受け止めなくてもいいし 受け止めたくない自分と遭遇しなくていい
自分で考えることを放棄し 
でもそれは ありとあらゆる自分との遭遇なのだから 自分が本当はなにものか感じることをも放棄していることになる


なんの力も持たない こどものままの自分でそこにいる
私には力がないから 変わりたくない 変われない と言っている自分でそこにいる


その 変わりたくない自分より 変わりたい自分が強くなったのには色んなパターンがあった

変われないままの自分にたいして もうこのままじゃ嫌だ と思うことがあったり
大切な人を傷つけたくないという想いだったり
目指すところが同じ人たちとともに居たいという想いだったり

自分の人生を歩きたい という強い想いだったり
うっかり望んで やらざるを得なくなったからだったり^^;


昔 魂の声に従って 一人で未経験の映画を作った監督さんに質問したことがあった
「怖くなかったですか?」 と 
「怖かったですよ 怖くて怖くて いつも公園で泣いてました」 そういって見えた


いつだって ギリギリのところを歩いていると思う
自分をより信じられるようになると 楽に 多分それはチャレンジ って感じになると思うのだけれど

今はまだ 自分を変えようとするたびに 怖いって 出来ないって泣きながら それでも越えたいと
変われると信じて その自分を信じて行動する 
変われるなんて保障なんてない それでも信じて行動する 自分と その先にあるものを

そんな時 助けになるのが 先を歩いてくれている存在 と 同じ志をもった存在
大丈夫だよ 出来るよ と見せてくれる
あなたならできるよと信じてくれる

きっとその存在がいなかったら 私は変わる自分を選べなかったと思う
実際 一度逃げようとしたことがあったし^^;

出来ないってダダこねて 反抗して それでも信じて待っててくれた存在がいたから越えていけたのかな って思う
40歳こえての反抗期 痛いね~^^;


最近 少し自分を信頼できるようになってきた と思う
今すぐには出来なくても その意志はあって 今はそのプロセスの途中なんだ って思えることが以前よりは増えてきた

チャレンジだって その先にあるものがうっすら見えてくる感じも 以前よりはある 

自分を信頼できるようになった分 人のことも信頼できるようになってきたと思う
私も 大丈夫だよって思わせられるような存在でありたいと思う






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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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