FC2ブログ

ひなたぼっこ

2016 / 11
10≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫12

本日は・・・

2016/11/06(Sun) 22:31
本日は・・・穴
今日は木っ端微塵事件は起きませんでした が 制作の途中で熱々に熱したガラス棒をポロッと

履いてたアラジンパンツ(アラジンが履いてるみたいなだぼっとして裾がすぼまってるズボンね)の 小股の間を焼き破り
ズボンの中を落下 慌てて立ったら さらに下の方の布を焼き破り
出てきた~ と思ったら 焼き敗れた部分の布が炎上
燃えとる~!!!!!  きゃ~ とパンツをバタバタしたら 消えました~
あわや大惨事 が どこも火傷せず パンツが犠牲になっただけで事なきを得ました あぶね~

お気に入りのアラジンパンツ・・・ 穴が・・・・
いやもうね 毎日思いもかけぬことが起こって 楽しいっすよ(^▽^;)



今日 あるやり取りしている時 胸が痛くなる反応がおこりました
それは 自分だけ愛されていない 自分だけ必要とされず独りぼっちだ そんな胸の痛み

それは とても慣れ親しんだ感覚で あぁこれまた出てきた どうしよう と思いましたが
飲み込まれる寸前で これって今のものじゃないな と思いました

あのころ感じていた胸の痛みを 同じようなシチュエーションで思い出しているだけなんだ と
今 愛されていないか と言えばそんなことはなく
今 必要とされていないか と言えばそんなこともなく

ただ その自分が 放置されたまま 取り残されている
あのころ 本気でそう思い 絶望の中でそう感じていたことを思い出す
出口の見えないそこで 絶望と 途方にくれていたことを思い出す

自分のしていることの軸がみえてくると それに従って行動する自分を誇らしいな 
そう行動する自分を好きだな って思えてくる
否定的な部分が見えてきても おバカだな~ と思える

今 愛されている とか 必要とされている とか関係なく
自分で自分を満たしているから 外に愛を求めなくてもいい

うっすら すごくうっすらだけど そんなことが見えてきた
その自分で 途方にくれていた自分を見つめる その痛みを一緒に感じる ありがとうが出てくる

 

娘に 穴の二つ開いたアラジンパンツを見せて 炎上騒ぎを話して聞かせるとき 笑えて笑えて楽しかった
なんかね あぁこの波動だな って思った

明日は何がおこるかな?






気持ち コメント:0 トラックバック:-

木っ端 再び(T_T)

2016/11/06(Sun) 01:06
注文品の納期が間に合うか ギリギリな感じで
不安と焦りがあるからだろう ここぞって判断が鈍り ガラスの中に入れる人口オパールが
直前の判断が鈍り すこし手間取っている間に 割れた・・・・・

あぁ 木っ端みじん 再び・・・ その一瞬の迷いが 3mmの人口オパール600円(T_T)
ってか ここ数日で割ったオパールの数・・・・

そんなことが 随所随所に現れて 制作能力の著しい低下・・・ よけい焦るっチューの
まぁ こんな日もあるか と こんな時は目の前のことに最善を尽くそうと
クオリティだけは 落とすことが無いように 本日はノルマ達成せず だけど そんなときなのに
出来栄えは満足するものが出来たところで よしとしました


今の 自分のキャパを広げる現実にどういたったのか この前思い出していました
この話をくれたクライアントさんと出会ったのは 前回のクリエイターズマーケット

この時 直前にsora-tamaシリーズの “銀河につつまれて” って新作が偶然出来上がった
その時 偶然のようにできるこの作品たちは きっとそれが必要な人がいて 私はそれを創らされているんだな って思って
ならば 金額なんて関係ないんじゃないか 売れるか売れないかとかじゃなく 自分が満足する金額をつければいいんじゃないか と当日の朝 会場へ向かう車の中で 金額の値上げを決めた

その朝 そのクライアントさんと出会い 英語がしゃべれない私を助けてくれる人まで現れ 私とクライアントさんと繫げてくれた
それから半年 その間にも色んなチャレンジをして 思い返せばキャパを増やしてきたんだな と思う

そして その時はなぜだかわからなかったけど 途中途中で起こった出来事が ここにつながっていたと思う
先日の出店時に 来年の夏 出店予定だった百貨店への出店が 改装で売り場が無くなるために中止となった旨が
業者さんから報告があった
これはいったい どんな現実創造だろう?とわからなかったけど その話がそのままだったら
今回の話を受けることへの 障害になっていたと思う


自分と 環境の準備が出来たところに そのスペースににギリギリ入るだけのことが起こってくるのかも と思った

だとしたら 今広げようとしているそのキャパの先にも 思いもかけない何かがあるかもしれない
そうだよね そもそも 勝ち負けのところにいたくないと望んだところからの この現実だったし

あぁそうか 収入が安定すれば もっと自由に作りたいものを作っていける か
自分と向き合い そこで感じるものを表現する そのための出来事だったかもしれない


なんのために 何を目指して いまこの現実と向かい合っているのか 
そこを忘れずにいこう 明日はどんな日になるかな













気持ち コメント:2 トラックバック:-
 Home 

sora-iro glass

カテゴリ

リ ン ク

月別アーカイブ

最新コメント

最新記事

プロフィール

hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

※掲載物の無断転載・複写・複製及び商用利用は 固くお断りいたします。