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ひなたぼっこ

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雲の上

2010/01/14(Thu) 02:31
                       めぐる
ガラス47


「愛のはじめの一歩はネ 相手の”いいところ”を発見すること」

丁度一年前 鍼の先生のところで 
自分の決めた今年のテーマを教えてもらった

自分で決めたのに・・・教えてもらった???となぞな人は去年の1月のブログをごらんあれ



今日今年最初の訪問で教えてもらった 今年のテーマは

「雲の上から自分を見てみて! 涙がプリズムになって 七色に輝いているヨ」


年末のかをり先生のセッションで、カチカチ頭の私はまたまた先生にトンチンカンな質問をしていた
「心が大切って言われると、体はどうでもいいのか、大切にしなくていいのか?って思っちゃう」って

もちろん体も大切ってお話を聞いたんだけど・・・・当たり前だね(笑)

今年に入って、どうしてもガラスの仮面の最新刊(って言ってもだいぶ前に出たんだけど)
を読みたくなって、娘と一緒にマンが喫茶に行ってきた

そこに私の欲しい答えが書いてあった

私は体を持った私こそが、自分であると思っていたけれど
私はこの体に宿った・・・なんて書いてあったかな?・・・魂だったかな?

写真家の野村哲也さんが「この体を使わせてもらっている」って言ってた
かをり先生が「この体を選んで生まれてきた」って言ってた
いろんな本に「体の死は自分が死んでしまうってこととは違う」って書いてあった

初めて私は自分が何であるのかの片鱗が見えた気がした


私はずっとず~っと いつもどんな時でも罪悪感を持っていた
何をしていても、何か罪を犯しているような気がしていた

この前本を読んでいたら、「罪悪感なんてない世界がある」って書いてあった
それを読んだ時、うわぁ素敵だ!って思った

だけど私には思い描けなかった・・・罪悪感のない世界が・・・
もうすっとず~っと罪悪感を持ち続けて生きてきたから
いつも自分を責めていた・・・よく今までその辛い中生きてきたなって思った


まだ自分を責めていることに何度も何度も気づくけど
気づくたびに自分に聞く・・・・私は何のためにこの体に宿ったのか?
自分を責めて悲しみを感じるためなのか?って


今年のテーマ なんとなく納得な気がする
特に「雲の上から自分を見る」ってあたり


今日朝、鍼灸院に向かうとき大雪が降っていた
だけど雲の上に太陽があることがはっきりと見えた

どんな天気の時も、どんな困難だと思われるときも
いつも太陽はそこにあるって
そういう目線で日々を過ごしていこう

“いつも心に太陽を” そんな言葉ありませんでしたっけ?




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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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