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ひなたぼっこ

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好奇心

2010/05/04(Tue) 11:39
自分に言い聞かせてるような気がする そんな感覚がありました


数日前友達と電話で話していた時

ある感情が湧いてきました そのあとその思考をおさめるために

一生懸命話をまとめようとしている そんな自分に気がつきました


不安 その時感じていた感情はそれ

その感情をいつまでもとどめておきたくないから 

不安じゃない って展開のお話を 頭の中で一生懸命作っていました


不安なのにねぇ~

きっといつも そうやって自分をごまかして 反対に不安をとどめていたんだね


昨日も同じ話を 違う友達にしていました

やっぱり 言い聞かせようとしている そんな気がして

友達に 言い聞かせようとしているように感じるんだけど って言ったら

それに気がついただけでもいいよ~ って言われて


そうだね今までは無意識だったね


無理やり 不安じゃない自分を作り上げるのをやめてみた


未来はわからない って事になっているから

不安で与えり前だね ただなんでも必ず自分のいい方向にいくってことらしいので

それを信じて なんのお話も作らず 手放してみよう って思いました

未来は必ず今になって どうなるかわかる

昨夜はただ 不安だ と言っている小さな自分と一緒にいることにしました


今朝起きてみて・・・・どうかな?

わかんないなぁ でもこの日記を書いたら 今日はバトミントンに行ってきます





こないだあるガラス作家さんの個展案内に こんなことが書いてありました


これらの作品を制作するとき、初めに完成した形を決めることは不可能です。
まず基本的な案から始めます。
-例えばガラスを吹いて形を作るときに小石をいれることによって小石からひび割れることなど。
しかし、この時点ではどんな風にひび割れるのかは予想できません。
またそれをどのように私が修復するかも同様に予想できないのです。
そして、修復したものを最初に見たとき自分がどのように感じるのかもわかりません。
結果的にそれぞれの行為が創造的な決定の機会を生じさせるのです。
作品を制作する過程というのは、問いとそれに対する返答の連続だといえます。
-“もしXをしたら、どんな結果になるだろうか”

自分自身のこと、今自分がしていることを少し客観的になって考えてみると、
こうして日本の地方に家族と住み、作品を制作していることは常に驚きです。
若いころは自分が育った町の車の整備工場で働いていました。
その頃から考えてみれば、今の状況を予測できるはずがありません。
どうやってこの結果が起こったのでしょうか。私にもそれはわかりません。
しかし、本質的なところではそれは、作品に関して言えるのと同じプロセスで
起こっているのではないかと思います。
-“もしXをしたら、どんなことが起こるのだろうか”




不安と一緒に 好奇心ももって 未来が今になる時をまってみよう そう思いました



ってこれを書いてて これもなんだか言い聞かせているように感じるのです

スミスなのか? 私なのか?

考えてもわかんないので これも手放して バトミントンに行ってきま~す


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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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